お知らせ一覧

(公社) 日測協主催の総合精度管理全項目に合格いたしました。

2020年06月26日

当連合会環境測定部が、公益社団法人 日本作業環境測定協会主催の令和元年度第13回総合精度管理事業のクロスチェック全項目に合格いたしました。


作業環境測定の意義は、測定のデザインからサンプリング、そして分析に至る一連の過程が、適切・正確に行われているという前提の上に成立しています。
当連合会環境測定部は公益社団法人 日本作業環境測定協会主催の令和元年度第13回総合精度管理事業のデザイン、サンプリング、粉じん、特定化学物質、金属、有機溶剤のクロスチェックに参加し、クロスチェック全項目に合格いたしました。
私どもは、この受賞に満足することなく、今後も引き続きさらなる精度向上を図り、測定事業所様の作業環境管理のお手伝いをさせていただく所存です。





厚生労働省より「熱中症予防のために」が令和元年5月21日に発表されました。

2019年05月22日

厚生労働省より「熱中症予防のために」が令和元年5月21日に発表されました。


今年も暑い季節を前にして、「熱中症予防のために」が厚生労働省より発表されました。

屋外作業時のみだけでなく、屋内作業時でも熱中症は発症します。室温、湿度、気流、換気には

十分留意され、熱中症の予防に努めてください。

当連合会各測定所では、熱中症指数の測定を含めた作業環境測定を承っております、熱中症の予防策の一環として熱中症指数の測定をご推奨いたします。

熱中症指数の測定等につきましては、当連合会各測定所までお気軽にお問い合わせください。


▼厚生労働省発表資料はこちら↓

https://www.mhlw.go.jp/content/10901000/000510742.pdf


平成31年報告版の「有害物ばく露作業報告」の提出について

2019年01月10日

平成31年報告版の「有害物ばく露作業報告」の提出について

   (化学物質を取り扱う事業者の皆さまへ)


厚生労働省では、労働者に重い健康障害を及ぼすおそれのある化学物質について「リスク評価」を実施し、必要な規制を実施しています。このリスク評価を行うに当たり事業場において労働者が有害物にさらされる(ばく露)状況を把握するため法令に基づいて「有害物ばく露作業報告制度」を設けています。      
・報告対象期間 平成30年1月1日〜平成30年12月31日まで      
・報告対象化学物質 テトラヒドロフラン・フルフリルアルコール,2,4,6-トリクロロフェノール
・報告期間 平成31年1月1日〜平成31年3月31日      
・提出先 事業場を管轄する労働基準監督署
   

▼詳細はこちら↓

https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/dl/180223-1m.pdf



厚生労働省より、「規格不適合の防毒マスクの流通が判明しました。」(重要)

2018年11月30日

厚生労働省より、「規格不適合の防毒マスクの流通が判明しました。」(重要)


市販されている防毒マスク(全面形・直結式小型)の一部製品について、面体の気密性能が国家検定規格を満たしていないことが判明しました。厚生労働省では輸入者(スリーエム ジャパン株式会社)に対して、この製品の回収と再発防止の要請を出しました。


****お手元の防毒マスクを是非ご確認ください。****


▼詳細はこちら↓

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_02537.html

各種ニュースで松本測定所が紹介されました

2018年11月07日

分析業務を効率化することで、快適な作業環境を追求する 

               (一社)長野県労働基準協会連合会松本測定所

 

松本測定所が整えたアジレント・テクノロジーの機器や分析業務の効率化について、アジレント・テクノロジー株式会社様のホームページで紹介されました。また、マイナビニュース様にも記載があります。