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石綿障害予防規則及び大気汚染防止法が6月1日に改正されました

2014年06月02日

 「石綿障害予防規則」の主な改正点としては、今までレベル2の保温材、断熱材等は除去、封じ込め等の必要がありませんでしたが今回の改正で対象となりました。

「大気汚染防止法」では届出義務者が発注者等に変更、事前調査と結果説明の義務化等が追加されました。

特に事前調査は経験と知識が必要とされ、国土交通省/建築物石綿含有建材調査者が実施する当連合会にご用命ください。  

改正の内容、パンフレット等詳細については環境省もしくは長野県のホームページをご覧ください。


解体工事を始める前に

建築物石綿含有建材調査者に2名登録されました。

2014年05月15日

国土交通省「建築物石綿含有建材調査者講習登録規程」に基づく講習を修了し、

「建築物石綿含有建材調査者」の資格を2名が取得しました。

建築物の石綿(アスベスト)調査は、石綿障害予防規則、大気汚染防止法の改正

により、ますます重要になっています。

アスベスト調査/分析について、お気軽にご相談ください。


≪参考≫ 


国土交通省 建築物石綿含有建材調査者制度

「建築物石綿含有建材調査者講習登録規程」(平成25730日公示)を定め、一定の

要件を満たした機関を国土交通省に登録し、当該機関が行う講習を修了した者に建築物

石綿含有建材調査者の資格を付与する制度を創設しました。これにより、中立かつ公正に

専門的な調査を行うことができる調査者の育成を図っていく。