お知らせ一覧

建築物等からの石綿等の飛散及びばく露防止対策の徹底を!

2016年06月07日

【労働衛生関係通達】基安化発0523第2号、環水大大発第1605232

建築物等からの石綿等の飛散及びばく露防止対策の徹底を!


建築物の解体・改修工事を行う際に、石綿の飛散等が懸念されるため、労働安全衛生法(石綿障害予防規則)および大気汚染防止法に基づく対策の実施について、その徹底が図られるよう厚生労働省より通達が出されました。

★石綿についての事前調査、石綿の気中濃度測定実施についてのご相談、ご依頼は当連合会、環境測定部各測定所にお気軽にお問い合わせください。


平成28年度「世界禁煙デー」、「禁煙週間」を実施

2016年05月23日

平成28年度「世界禁煙デー」、「禁煙週間」を実施


世界保健機関(WHO)は、毎年5月31日を「世界禁煙デー」と定め、喫煙しないことが一般的な社会習慣となることを目指して、さまざまな対策を講じています。 また、厚生労働省においても、世界禁煙デーからの一週間を「禁煙週間」として定め、各種の施策を講じ、今年度は受動喫煙による健康への悪影響から人々を守ることを目的とし、「2020年、受動喫煙のない社会を目指して〜たばこの煙から子ども達をまもろう〜」 を禁煙週間のテーマに、禁煙及び受動喫煙防止の普及啓発を積極的に実施します。

「職場における受動喫煙防止対策」も合わせて推進しましょう。

熱中症を防ぎましょう。

2016年05月17日

7月は「熱中症予防強化月間」です。


毎年、本格的な暑さを迎える前から、熱中症による死亡災害が発生しています。気温が急に上昇した日など暑さにからだが慣れていないとき、湿度が高く蒸し暑い日などは要注意です。7月の熱中症予防強化月間の前に、熱中症予防対策を始めましょう。

職場における熱中症による死傷者数は、猛暑だった平成22年に過去最多の656人となった後も、毎年400〜500人台と高い水準で推移しています。平成27年は死亡者数が過去10年間で2番目に多い32人となるなど、なお一層の対策とその周知徹底、注意喚起が求められています。

事務所則に基づいた事務所内の作業環境測定を実施しましょう。

石綿障害予防規則及び大気汚染防止法が6月1日に改正されました

2014年06月02日

 「石綿障害予防規則」の主な改正点としては、今までレベル2の保温材、断熱材等は除去、封じ込め等の必要がありませんでしたが今回の改正で対象となりました。

「大気汚染防止法」では届出義務者が発注者等に変更、事前調査と結果説明の義務化等が追加されました。

特に事前調査は経験と知識が必要とされ、国土交通省/建築物石綿含有建材調査者が実施する当連合会にご用命ください。  

改正の内容、パンフレット等詳細については環境省もしくは長野県のホームページをご覧ください。


解体工事を始める前に

建築物石綿含有建材調査者に2名登録されました。

2014年05月15日

国土交通省「建築物石綿含有建材調査者講習登録規程」に基づく講習を修了し、

「建築物石綿含有建材調査者」の資格を2名が取得しました。

建築物の石綿(アスベスト)調査は、石綿障害予防規則、大気汚染防止法の改正

により、ますます重要になっています。

アスベスト調査/分析について、お気軽にご相談ください。


≪参考≫ 


国土交通省 建築物石綿含有建材調査者制度

「建築物石綿含有建材調査者講習登録規程」(平成25730日公示)を定め、一定の

要件を満たした機関を国土交通省に登録し、当該機関が行う講習を修了した者に建築物

石綿含有建材調査者の資格を付与する制度を創設しました。これにより、中立かつ公正に

専門的な調査を行うことができる調査者の育成を図っていく。