お知らせ一覧

平成29年版 有害物ばく露作業報告書提出について

2017年03月01日

平成29年版 有害物ばく露作業報告書提出について
厚生労働省では、労働者に重い健康障害を及ぼすおそれのある化学物質について、リスク評価を実施し、必要な規制を実施していますが、このリスク評価を行うに当たり、事業場において労働者が有害物にさらされる(ばく露)状況を把握するため、法令に基づいて「有害物ばく露作業報告制度」を設けています。平成29年有害物使用実績分の報告期限が3月31日となりますので、報告漏れのないようにご準備ください。


★詳細は↓

http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/dl/070409-1m.pdf

【厚労省】リスクアセスメント(コントロール・バンディング)対策シートについて

2017年01月27日

【厚労省】リスクアセスメント(コントロール・バンディング)対策シートについて


厚生労働省は職場のあんぜんサイトで公開している「リスクアセスメント実施支援システム(コントロール・バンディング)」から得られる対策シートの一覧を公表しました。

これにより、出力された対策シートの内容を参考に、使用している化学物質をどのように管理するかを検討することができるようになりました。


★詳細については↓



http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000148537.html

オルト-トルイジン特定化学物質の法令一部改正について

2016年12月05日

オルト-トルイジン特定化学物質障害予防規則及び

労働安全衛生規則の一部改正について

オルト-トルイジンおよびこれを重量の1%を超えて含有する製剤その他の物を       
特定第2類物質と規定し、作業環境測定およびその結果の評価の記録に       
ついては30年間保存することとする等とした、特定化学物質障害予防規則       
及び労働安全衛生規則の一部改正が決定し、平成28年11月30日       
厚生労働省令第172号の省令として発表されました。       

▼詳細は↓

http://www.jawe.or.jp/topics/2016/161130shr.pdf


表示・通知義務対象物質に27化学物質を追加する改正法令発表される。

2016年11月09日

表示・通知義務対象物質に27化学物質を追加する改正法令発表される。



改正政省令の内容は、一定の有害性が明らかになった化学物質(27 の化学物質)が
労働安全衛生法施行令別表9に追加されます。また、施行期日は平成29 年3月1日となります。

なお、本改正政令により、これまでの640 物質に27 物質が追加されますが、改正後の別表第9の物質数(号の数)は663 物質となり、この全ての化学物質がリスクアセスメントの対象となります。




【厚労省】化学物質MOCA(モカ)による健康障害防止対策を関係業界に要請

2016年10月11日


厚労省は化学物質MOCA(モカ)による健康障害の防止対策を関係業界に要請しました。


厚生労働省は、(一社)日本化学工業協会や化成品工業協会など化学業界計4団体に対して、
「3,3’−ジクロロ−4,4’−ジアミノジフェニルメタン」(MOCA)について、法令に基づくばく露
防止等の徹底、膀胱がんに関する検査の実施等を要請しました。
また、今回の団体宛ての要請とともに緊急対応として、MOCAを取り扱ったことのある各事業
所に対しても健康障害の防止対策の徹底が図られるよう、労働局・労働基準監督署による

調査・指導が実施されます。


◆詳しくは、http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000137389.html