お知らせ詳細

溶接ヒューム濃度の測定費用の一部を支援する「有害物ばく露防止対策補助金」制度

2021年06月08日

特定化学物質障害防止規則等の改正により、2022年4月から屋内で金属アーク溶接等作業を実施する事業者は、溶接ヒュームの濃度測定結果に応じ、換気装置の風量増加その他必要な措置を講じなければならないこととなりました。

法令の適用前に溶接ヒュームの濃度測定を行う事業者に、費用の一部を支援する「有害物ばく露防止対策補助金」が交付されます。


補助金交付を受けるには一定の要件が必要となりますので、(公社)全国労働衛生団体連合会のホームページにて詳細をご確認ください。


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