お知らせ一覧

表示・通知義務対象物質に27化学物質を追加する改正法令発表される。

2016年11月09日

表示・通知義務対象物質に27化学物質を追加する改正法令発表される。



改正政省令の内容は、一定の有害性が明らかになった化学物質(27 の化学物質)が
労働安全衛生法施行令別表9に追加されます。また、施行期日は平成29 年3月1日となります。

なお、本改正政令により、これまでの640 物質に27 物質が追加されますが、改正後の別表第9の物質数(号の数)は663 物質となり、この全ての化学物質がリスクアセスメントの対象となります。




【厚労省】化学物質MOCA(モカ)による健康障害防止対策を関係業界に要請

2016年10月11日


厚労省は化学物質MOCA(モカ)による健康障害の防止対策を関係業界に要請しました。


厚生労働省は、(一社)日本化学工業協会や化成品工業協会など化学業界計4団体に対して、
「3,3’−ジクロロ−4,4’−ジアミノジフェニルメタン」(MOCA)について、法令に基づくばく露
防止等の徹底、膀胱がんに関する検査の実施等を要請しました。
また、今回の団体宛ての要請とともに緊急対応として、MOCAを取り扱ったことのある各事業
所に対しても健康障害の防止対策の徹底が図られるよう、労働局・労働基準監督署による

調査・指導が実施されます。


◆詳しくは、http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000137389.html













安衛法におけるラベル表示・SDSシート提供制度が厚生労働省より発表されました。

2016年09月05日

安衛法におけるラベル表示・SDSシート提供制度が、平成28年9月1日に

厚生労働省より発表されました。


平成28年6月に施行された改正労働安全衛生法により、人に対する一定の危険性又は有害性が明らかになっている化学物質について、
1) 譲渡又は提供する際のラベル表示
2) 譲渡又は提供する際の安全データシート(SDS)の交付
3) 事業場で取扱う際のリスクアセスメントの実施
 の3つの対策が義務付けとなりました。


 ★リスクアセスメントに伴う、ラベル表示及びSDSシートについての取扱い等のご質問は

   当連合会、環境測定部までお気軽にお問い合わせください。

短時間労働者の就業促進のための対策

2016年08月24日



「短時間労働者の就業促進のための対策」及び「非正規雇用労働者の処遇改善(賃金引上げ)に係る支援の拡充」に関するキャリアアップ助成金制度がさらに拡充されました。

 最低賃金の改定に伴う賃金額の引き上げについても、発効日前であれば対象となるなどより利用しやすくなりました。

 

「業務改善助成金の拡充のご案内」はこちら


「短時間労働者の就業促進のための対策」のリーフレットはこちら

「非正規雇用労働者の処遇改善(賃金引上げ)に係る支援の拡充」のリーフレットはこちら

 

申請手続き参考資料はこちらをご覧ください。

 


詳しくは、最寄りのハローワーク又は長野労働局 職業安定部 地方訓練受講者支援室(026-226-0862)までお問い合わせください。




オルト-トルイジンの今後の対応が厚労省から公表されました。

2016年08月04日

〜オルト−トルイジンによる健康障害の防止措置を直ちに検討〜


厚生労働省の「化学物質のリスク評価検討会」(座長:名古屋 俊士 早稲田大学名誉教授)では、毎年、化学物質による労働者の健康障害のリスク評価を行っています。このほど、「ヒトに対して発がん性がある」とされている「オルト−トルイジン」に対する今後の対応について報告書をまとめ公表しました。


詳しくは、こちら→http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000131513.html


現在、オルト-トルイジンを含有する化学物質等を取り扱い、またはご使用になっている事業所様につきましては、今後の管理対応策につきまして当連合会環境測定部までお問い合わせください。