お知らせ一覧

安全衛生講習等 受講料改定のお知らせ

2018年01月17日

 平素は当会の諸事業におきまして、ご高配賜り厚く御礼申し上げます。

 この度、諸般の事情により現行の価格体系を維持することが困難な状況となりました。

 つきましては、誠に不本意ながら、安全衛生講習等の受講料につき、以下のとおり改定させていただくことになりましたのでお知らせいたします。

 何卒ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。

  

1.改定時期:平成30年4月1日

2.改定後受講料:別紙のとおり

 

※別紙はこちらをご参照ください

社会福祉施設を対象とした「安全衛生推進者養成講習」開催のご案内

2018年01月05日

 当連合会では長野労働局長登録「安全衛生推進者等養成講習機関」として「安全衛生推進者養成講習」を実施しております。

 

 ここ数年、第三次産業における労働災害が増加傾向にあり、なかでも腰痛をはじめとした業務上疾病や転倒災害などが大きな割合を占めております。

 そのため平成263月に厚生労働省より「安全推進者の配置等に係るガイドライン」が示され、社会福祉施設等においては従前の衛生面に加えて安全面での管理も推進する必要が求められることから「安全推進者」の配置に取り組むこととされました。

 また、当該ガイドラインの中で、安全推進者の配置にあたっては、安全衛生推進者養成講習修了者などの安全衛生推進者の資格を有する者とすることが望ましいとされております。


 当連合会では、上記を踏まえ、社会福祉施設を対象として「安全衛生推進者養成講習」を開催することといたしましたので、この機会での受講につきご高配を賜りたく開催のご案内を申し上げます。

 

 詳細につきましてはこちらをご参照ください。

平成30年版有害物ばく露作業報告書の提出について

2017年12月28日

厚生労働省より平成30年版有害物ばく露作業報告書の提出について       
化学物質を取り扱う事業主の皆さまへ


厚生労働省では、労働者に重い健康障害を及ぼすおそれのある化学物質について「リスク評価」を実施し、必要な規制を実施しています。このリスク評価を行うにあたり事業場において労働者が有害物にさらされる(ばく露)状況を把握するため、法令に基づいて「有害物ばく露作業報告制度」を設けています。

報告書提出該当化学物質を取扱っている事業主の皆さまはおわすれなく、管轄労働基準監督署に報告書提出をお願いいたします。


*詳細は、こちら

http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/dl/170222-1m.pdf


*ご不明な点、またはお問合せは、下記までお気軽にご連絡ください。

 環境測定部 TEL 026-223-0280

    長野測定所 TEL 026-223-0246        
    上田測定所 TEL 0268-64-1151        
    松本測定所 TEL 0263-40-3811        
    諏訪測定所 TEL 0266-58-4315

粉状物質の有害性情報の伝達による健康障害防止のための取組について

2017年11月27日
 これまで、粉じん取扱い作業等については、粉じん障害防止規則において健康障害防止措置が規定され、その履行を求められてきました。
 一方、有害性が低い粉状物質であっても、長期間にわたって多量に吸入すれば、肺障害の原因となり得るものですが、このような粉状物質自体の吸入による肺障害に対する危険性の認識は十分とはいえず、場合によってはばく露防止対策が不十分となるおそれがありました。
 
 こうした状況を踏まえ、表示・通知義務の対象とならない物質であっても、譲渡提供の際にラベル表示や安全データシートの交付により粉状物質の有害性情報が事業場の衛生管理者や労働者等に的確に伝達されるよう、平成29年10月24日に厚生労働省労働基準局安全衛生部長により「粉状物質の有害性情報の伝達による健康障害防止のための取組」が定められました。
 
詳細はこちらをご覧ください。

第38回 作業環境測定研究発表会開催される。

2017年11月17日

第38回 作業環境測定研究発表会開催される。


第38回作業環境測定研究発表会が11月7日から9日の3日間、静岡県にて開催され、当連合会からもリフラクトリーセラミックファイバーに関する作業環境測定の事例について、「RCF測定の事例報告」と題して発表を行いました。


RCF測定の事例報告