お知らせ一覧

健康診断処理システムの刷新に伴う受診票の変更について(第2弾)

2017年01月18日

 昨年12月に健康診断処理システム刷新に伴う各種受診票の変更を掲示しましたが、その後の調査等によって「有機・特有・鉛受診票」「特定化学物質等特殊健診受診票」「騒音健康診断受診票」「じん肺・石綿健康診断受診票」の4種類は従来通りの運用となりますのでご承知おきください。

  

1.受診者データの受信(電子データで頂けたら幸いです)

従来通り受診予定者の受診票を発行致しますが、下記の受診票が変更となります。

 (1)定期健康診断受診票(A3両面からA4両面に変更)【PDF:サンプル
 (2)胃検診票(胃バリウム検査のある方のみ)【PDF:サンプル
 (3)振動、チェンソー健康診断受診票(1枚の受診票に変更)【PDF:サンプル
 (4)VDT健康診断受診票【PDF:サンプル
  ※眼底検査の受診票は廃止します


2.健康診断の流れ(基本的には従来の健康診断と同じです)

 (1)各種受診票を受診者毎に封入れし事業所ご担当者に発送します
 (2)受診日当日、受診票に印字されているバーコードを読み取り受診者毎の検査項目を確認し受付処理を行います、そのあと各検査を実施して頂きます。
 (3)全ての検査を終了しましたら受診票を回収します(これで検診は終了となります)
 (4)以後結果については従来通りです。

【お問合せ先】
松本健診所(松本安全衛生センター2F) 電話:0263(40)3911 担当:藤田


最低賃金引上げに向けたセミナー開催のお知らせ

2016年12月09日
 業務改善助成金は、中小企業・小規模事業者の生産性向上を支援し、事業場内で最も低い賃金の引き上げを図るための制度です。生産性向上のための設備投資などを行い、事業場内最低賃金を一定額以上引上げた場合、その設備投資などにかかった費用の一部を助成します。このたび、業務改善助成金が拡充されました。本セミナーでは、その内容を含む最低賃金引き上げに向けた中小企業・小規模事業者への支援策について詳しく解説します。
 
 長野では12/19(月) 10:00~より長野県教育会館にて開催予定です。
詳細はリーフレットをご覧ください。
お申込みは下記URLよりオンラインで受付けています。
http://saiteichingin.jp/ (厚生労働省HP)

          リーフレット 

オルト-トルイジン特定化学物質の法令一部改正について

2016年12月05日

オルト-トルイジン特定化学物質障害予防規則及び

労働安全衛生規則の一部改正について

オルト-トルイジンおよびこれを重量の1%を超えて含有する製剤その他の物を       
特定第2類物質と規定し、作業環境測定およびその結果の評価の記録に       
ついては30年間保存することとする等とした、特定化学物質障害予防規則       
及び労働安全衛生規則の一部改正が決定し、平成28年11月30日       
厚生労働省令第172号の省令として発表されました。       

▼詳細は↓

http://www.jawe.or.jp/topics/2016/161130shr.pdf


定期健診・特殊健診各種申込書が変更になりました

2016年12月01日




今回の申込書等の変更に伴い、ご案内文章と申込書が別々になりました。



必ずご案内文章をご覧頂いた上で、お申込み下さい。




表示・通知義務対象物質に27化学物質を追加する改正法令発表される。

2016年11月09日

表示・通知義務対象物質に27化学物質を追加する改正法令発表される。



改正政省令の内容は、一定の有害性が明らかになった化学物質(27 の化学物質)が
労働安全衛生法施行令別表9に追加されます。また、施行期日は平成29 年3月1日となります。

なお、本改正政令により、これまでの640 物質に27 物質が追加されますが、改正後の別表第9の物質数(号の数)は663 物質となり、この全ての化学物質がリスクアセスメントの対象となります。