お知らせ一覧

ワーク・ライフ・バランス どうすればいいの?

2017年06月06日
 ワーク・ライフ・バランスの実現には、長時間労働の抑制、年次有給休暇の取得促進など働き方・休み方の見直しや改善が重要となります。長野労働局 雇用環境・均等室のコンサルタントが個別事業所に訪問し助言を行うほか、社内研修・講習会等の講師を行うなど、事業主様のニーズに応じ活用されています。
 各企業様のご利用に際しましては、長野労働局ホームページ内の「働き方改善」への支援チラシ等が掲載されておりますので、詳しくはそちらをご参照ください。
 

平成29年度 免許試験長野地区出張特別試験の日程等のおしらせ

2017年04月07日
平成29年度の長野地区出張特別試験は
  平成29年10月1日(日)
  信州大学工学部(長野市若里4-17-1)
において実施されます。
 出張特別試験の試験案内はこちらをご覧ください
なお、試験の種類は、
第一種衛生管理者
第二種衛生管理者
一級ボイラー技士
二級ボイラー技士
ボイラー整備士
普通ボイラー溶接士
クレーン・デリック運転手(クレーン限定)
移動式クレーン運転手
林業架線作業主任者です。
 
お問い合わせは(一社)長野県労働基準協会連合会(026-223-0280)、
または、関東安全衛生技術センター(0436-75-1141)までお願い申し上げます。

機械安全研修のご案内

2017年04月04日

 近年、機械は製造業のみならず、スーパーや飲食店で食品加工のために使用されるなど、さまざまな分野の産業活動において欠かすことのできない存在となっています。

一方、産業現場で使用される機械によって生命や身体部位を失うといった重大な災害が依然として後を絶たず、機械による労働災害は労働災害全体の約4分の1を占めているところです。

中央労働災害防止協会では、機械設備を安全に使用していただくために、機械安全の基礎講座や実践講座を開催しています。

 

講習内容の詳細及びお申込は、

中災防ホームページ(http://www.jisha.or.jp/machinery/index.html

をご利用ください。




死亡事故ゼロへの緊急要請が出ました

2017年03月17日
 長野労働局より「死亡事故ゼロへの緊急要請」が発表されました。
詳細はこちらからご覧ください。

労働時間適正把握に関するガイドライン

2017年03月02日


 労働基準法では、労働時間、休日、深夜業等について規定を設けていることから、使用者には、労働時間を適切に管理する責務がありますが、労働時間の把握に係る自己申告制(労働者が自己の労働時間を自主的に申告することにより労働時間を把握するもの。以下同じ。)の 不適正な運用等に伴い、同法に違反する過重な長時間労働や割増賃金の未払いといった諸問題が生じています。

 このため、本年120日厚生労働省にて、労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドラインが策定されましたのでお知らせいたします。

 

お問い合わせ

  長野労働局労働基準部監督課(026-223-0553

  又は最寄りの労働基準監督署まで